3路線を巻き込んだ大事故
(あさま事故)
2004/05/08

-経 緯-
 2004年5月8日(土曜日)午後2時32分、運転台6を走行中のEF63重連による189系「あさま」編成が中央ホーム進入直後、突然大脱線を起こした。轟音と共に最後部の車両を残し、ねじれるように線路上に横転した。幸い運転台5を走行中の車両は、異常に気付き緊急停車したことで巻き込み脱線は免れた。

-原 因-
 事故は、EF63重連と189系「あさま」編成の動力性能の違いにより発生したことが現地の調査により明らかとなった。ポイント付近で一瞬不安定となった先頭車が後部から無理に前方へ押し出す形となり、連結が不安定となり脱線を招いてしまった。この事故により、運転台5、6がしばらく不通となった。

-対 策-
 今回の脱線による対策は日本ぴょん太鉄道では特にないと発表した。この発表に対し、一部の間ではポイントに問題があったのでは?と原因の再調査を求める声があったのも事実である。