原因不明ポイント脱線事故
2005/07/17

-経 緯-
 2005年7月17日(日曜日)午前11時17分、運転台2を走行中の車両が駅侵入直前の第1ポイント付近で突然脱線した。幸い車両が横転することはなかったが、大変珍しいケースの脱線事故である。日本ぴょん太鉄道は直ちに事故調査委員会を立ち上げ、現地へ向かわせた。

-原 因-
 当初はポイントの不転換による脱線が原因と思われたが、現地のぴょん鉄調査委員会の報告によれば、ポイントの不転換は認められないと、ぴょん鉄本社へ報告が入った。さらなる区間データの収集と原因の究明が求められる

-対 策-
 今のところ原因は不明だが、ポイント連続転換テストを行うなど、事故再発防止に取り組みながら、通常通り運転を再開することを発表した。この表明に対し、ぴょん鉄事故調査委員会からは、「原因がわからない以上、運転を再開するべきでない」と不満の声も上がった。これに対し、ぴょん鉄上層部からの圧力がかかった事は言うまでもない。これにより事故原因が究明されないまま運転が再開された。